奥村雄樹: 翻訳(英和/和英)と通訳(英和)の仕事 (2012年1月現在)

※お仕事のご依頼はこちら




【英和翻訳】

2012
- エレナ・フリピヴィッチ「The Other Tradition
  EOS Artbooks Catalogueに所収予定

- イ・ブルのインタビュー(聞き手:ニコラス・シャフハウゼン)
  「イ・ブル 私からあなたへ、私たちだけに」展のカタログに所収


2011
- ヴィム・ヴェンダース 「もし建築が話せたら…」
  映像作品のナレーション(東京都現代美術館での展覧会のため)

- ラーズ・ミュラー「Herzog & de Meuron NATURAL HISTORY」
 「本 TAKEO PAPER SHOW 2011」所収

- ヨヘン・フォルツ「アートの空間、都市の空間ーー長者町モデル」
  「あいちトリエンナーレ 2010」所収

- 田中功起「Someone's junk is someone else's treasure
  映像作品の字幕

- 田中功起「A haircut by 9 hairdressers at once (second attempt)
  映像作品の字幕

- MISAKO & ROSENの展覧会テキスト
  有馬かおるアンダース・エドストローム&南川史門ジョシュ・ブランド竹崎和征マヤ・ヒュイット


2010
- ドリアン・チョン「Naked Young Man in Nature
  「ネイチャー・センス」展(森美術館、東京)のカタログに所収

- ジュン・ヤン「忘却と記憶についての短い物語」
  映像作品の字幕/Shugoartsでの展覧会のため

- ミヒナ・ミルカン「私たちは誰の美術史について語るのか?


2009
- リンダ・デニス「タッチの概念を掴む」
  東京藝術大学大学院 博士学位論文

- マッシモ・ヴィネリ「マックス・フーバーについて」
  IDEA Magazine no. 335

- ザック・キーズ&インゴ・ニールマン「The Choices」
  IDEA Magazine no. 332


2008
- ライアン・ガンダー「The Last Work」「Somewhere Between」
  映像作品中のダイアログの全訳/「DAIWA PRESS VIEWING ROOM vol.05」所収

- レベッカ・メイ・マーストン「カササギ主義と解読困難性」
- ブライアン・ショリス「ストーリー・テラー」
- ナイジェル・プリンス「ライアン・ガンダーはアートに興味を持っている」
  「Ryan Gander: Heralded as the New Black」所収の全テキストを、Taro Nasuでの展覧会のために和訳

- ガブリエル・リッター「東京ナンセンス」
  展覧会ステートメント/「BT/美術手帖」2008年4月号掲載

- クリスタ・ソムラー&ロラン・ムニョノー「Interactive Plant Growing」
- マイケル・プライム「Fungi and Bioelectronics」
  ともに「サイレント・ダイアローグ」展(ICC、東京)のカタログに所収

2007
- ライアン・ガンダー「ゴーストライター・サブテクスト」
  映像作品中のダイアログの全訳/Taro Nasuでの展覧会のため

- ガブリエル・リッター「本当の色」
  会田誠「Monument For Nothing」に所収


2005
- マシュー・バーニー「クレマスター概要」
  「Studio Voice」マシュー・バーニー特集号のために抄訳





【和英翻訳】(注記がないかぎりすべてLinda Dennisの協力による)


2012
- 石崎尚「メグロアドレスの考え方」
- 田中功起「制作と発表を切り分け、そのあと、もう一度ひとつにする」
  ともに「メグロアドレス」展(目黒区美術館、東京)のカタログに所収

- 服部浩之「突入する身体〜滑稽な振舞いが社会に風穴をあける」(丹羽良徳の作品について)
- 服部浩之「found composition〜瞬間的観察術による彫刻法」(冨井大裕の作品について)
  ともに「再考現学 pahse2: 観察術と記譜法」展(国際芸術センター青森、青森)のカタログに所収

- 栗原森元「Strange Right Hand
  映像作品の字幕


2011
- 大友良英「たかが風呂敷、されど風呂敷」(翻訳協力:Leigh Robb)
- 中崎透「プロローグとしての大風呂敷」(翻訳協力:Peter Bellars)
  ともに「福島大風呂敷 FUKIUSHIMA! O-FUROSHIKI」パンフレットに所収

- 薮前知子「私とあなたが見ているものは同じではない―五月女哲平の絵画作品について」
  五月女哲平『猫と土星』所収

- 眞島竜男「旅館コアラ」
- 外島貴幸「頭山変奏曲」
  ともにblanclass +nightのパンフレットに所収

- 津田道子「日本人に会う」

- 高木こずえ「Suzu」
  同名の写真集に所収

- 田中功起・宗方コウイチ・堀口徹・柳澤田実・山辺冷 各氏による秋山ブク氏の作品に関するテキスト
  秋山ブク作品集に所収予定

- 高橋瑞木・服部浩之 両氏によるNadegata Instant Partyに関するテキスト
  ACACでのプロジェクト「24 OUR TELEVISION」の記録集に所収


2010
- 芹沢高志「次を夢見て、アートゲートは閉じられる」
  「混浴温泉世界 場所とアートの魔術性」所収

- 友政麻理子「お父さんと食事」
  映像作品の字幕


2008
- 楠見清「コノヨノモノで。アノヨノモノを、」
- 八木良太:自作品解説
  ともにDVD「Lyota Yagi: Time Cosmique」(無人島プロダクション)のブックレットに所収

- 林卓行「飛躍する手、飛躍する目」
  池田巌作品集に所収

- 櫃田伸也「通り過ぎた風景」
  同名の作品集に所収

- 清水穣「デジタルカラー全開──松江泰治の「nest」」


2007
- 会田誠
Monument For Nothing」所収の書き下ろしテキスト全文

- 東野芳明「Elaine Sturtevant」(翻訳協力:Jeffrey Ian Rosen)

- in*tension project 展カタログの全テキスト(翻訳協力:Tom Bidwell)

- 粟田大輔「誰も、見たことのない景色」
  岩永忠すけ、申寿赫、田口和奈、横谷奈歩による展覧会のカタログに所収


2006
- 八木宏昌「榎本裕一:樹を見て森を知る」


2005
- 黒沢伸・椹木野衣・五十嵐太郎・藤本由起夫 各氏によるテキスト
  ヤノベケンジ「Document 子供都市計画」所収

- 水谷一「10メートル手前に」(翻訳協力:Suzanne Reiser)





【英和通訳】

2012
- ガブリエル・リッター「L.A.ストーリー/東京物語:ある展覧会史
  東京芸術大学でのレクチャー

2011
- ラッセル・クレイグ「The Ocean, Water and Other Things」
  東京芸術大学と女子美術大学でのレクチャー
- ジョー・ダージェ「My Art Practice - An Overview」
  東京芸術大学と女子美術大学でのレクチャー

2010
- ロッテ・ライオン 青山|目黒でのアーティストトーク(個展「1:2」にあわせて)

2009
- ジョアンナ・リトルジョンズ 東京造形大学、広域表現3年生の授業内でのレクチャー


2008
- ニール・マローン 東京芸術大学版画科でのレクチャー
- アリン・スノーボール「Very little almost nothing」 東京芸術大学油画科でのレクチャー

2006
- パット・ホフィ 東京芸術大学油画科でのレクチャー